2009年12月10日

はらこ蕎麦

岩手県宮古市周辺の食の秘密
テレビ見逃したバスガイドさんへ
今週の秘密のケンミンSHOW
岩手県宮古市周辺の岩手県民は「かけそば」「煮込みうどん」「味噌汁」に
自家製いくらを入れて食べる!
岩手県は北海道に次ぐシャケの産地
各家庭ではシャケを1匹買って来て 筋子をさばいて
みりん・酒・醤油で味付けし
熱々のかけそばなどにいくらを乗せて食べるそうです。
蕎麦にいくらは絡まないが半熟のいくらの食感を楽しむ!
posted by KANCHI at 21:29| 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

福島県の三泣き

福島県には「福島の3泣き」という言葉があります。
この「3泣き」には2つの説があるの・・・

昔、この地方は開拓地として有名で、出稼ぎの土地。
開拓さけていない土地に全国から人を集め、田畑をつくり、
道路をつくり、街をつくってもらう土地の事。
だから、仕事を失った多くの人達が全国から
「会津に行けば仕事がある」という理由でやって来ました。
そのため、知らない土地で家族と離れ仕事をする人達は、
その寂しさ、そして厳しさに1度目の涙 を流します。
そして地元福島の人達の優しさに触れ、
2度目の涙 を流します。
最後には仕事を終え、この会津の土地を離れる時、
慣れ親しんだ人達や土地との別れが悲しくて
3度目の涙 を流すそうです。
これが1つ目の「3泣き説」。

そして2つ目の説が、福島に伝わる 悲しいお話し(実話)です。

・伝記で有名な「野口英世」物語
・高村光太郎が病気の妻を描いた「千恵子抄」
・会津藩の悲劇「白虎隊」
の「3泣き」です。
「白虎隊」はその 「福島の3泣き」 の1つ。
会津で代表的な物語。

徳川幕府の時代が終り、日本が大きく変わろうとしていた時代に
誠実であったが為に巻き込まれ、
皮肉な運命をたどった会津藩の物語です。
「白虎隊」を勉強しよう!というサイト
http://byakkotai.seesaa.net/
これから少しずつ白虎隊についてお話しします。
posted by KANCHI at 00:49| 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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